2007年07月27日

ベルリッツ英会話のGTEC

ベルリッツ関連のニュースをお送りします。



オンラインビジネス英語学習に定評のあるDow Jones Business Englishが、スタンダードな価値ある測定手段として、GTECを採用!

〜受講者の英語能力をより正確に、グローバルベースで把握〜


ベルリッツ のGTEC (Global Test of English Communication、以下:GTEC)は、
株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)とベルリッツ インターナショナル社(本社:ニュージャージー州、以下:ベルリッツ )が共同開発した、英語コミュニケーション能力の測定テストです。

このたびビジネスパーソン向けオンライン英語教材Dow Jones Business English (日本語表記:ダウ ジョーンズ ビジネス イングリッシュ、販売元:ステップ コミュニケーションズ株式会社、以下:ステップ)がベルリッツ のGTECを正式なアセスメントテストとして採用し、5月15日(火)受講者への提供を開始しました。

ダウジョーンズ ビジネスイングリッシュは、世界のオピニオンリーダーから支持されているダウジョーンズ社の「ウォール ストリート ジャーナル」や、「ダウ ジョーンズ ニューズ ワイヤーズ」のコンテンツを活用し、最新のビジネス情報を教材として組み入れることで、英語学習と情報収集を分けることなく同時に行うことを可能にした英語教材です。

 教材は、オレゴン大学の言語学・ビジネス英語のエキスパートを含む英語教育専門チームが開発したもので、受講者のレベルに応じたコンテンツが配信されます。受講者はスタート時に目標を設定し、修了時点証書を受け取ることができます。また、学習時間が毎日30分程度と短時間設定であることなど、働きながら学ぶ人の意欲と効率を考えたラーニングプログラムとなっており、日本では広く企業の英語研修コンテンツとしても定評があります。                      

一方、ビジネスに必要な実践的英語力を、パソコンを使って総合的に測定するオンライン テストシステムであるベルリッツ のGTEC は、受験者の英語力に合わせてオンラインで選択出題する新システムを導入しているため、ブロードバンドのインターネット環境が整っていれば、いつでも、どこでも、短時間で、信頼性の高い測定を実現します。

 また、ベルリッツ のGTECは、世界中の受験者であるビジネスパーソンのデータを緻密に分析してつくられているため、受験者は自分自身の英語能力を正確かつグローバルベースに把握することができます。以上のような点から、ベルリッツ のGTECはダウ ジョーンズ ビジネス イングリッシュのスタート時および受講終了時に実施される測定手段として採用されるに至りました。
posted by ベルリッツ at 04:01| ベルリッツのGTEC

2007年07月24日

ベルリッツはベルリッツです。

ベルリッツよりも日本国内での英会話教室の規模がずっと大きいNOVAがいろいろ問題起こしました。

その結果、ベルリッツなどの大手英会話教室の運営会社がNOVAを支援するのではないかと噂にもなったのですが、

このニュースを見て、納得です。


福武会長はNOVA支援考えず

語学教室のベルリッツや有料老人ホームを手掛けるベネッセコーポレーションの福武総一郎会長は12日、記者団に対し、英会話学校大手のNOVAを支援する考えがないことを表明した。訪問介護最大手のコムスンについても事業を引き受けない方針を強調した。


福武会長は「英語事業であれば何でもいいというわけではない」とした上で「海外にも展開するベルリッツに力を入れる方がいい」と述べた。


また、コムスンの有料老人ホームについて「同業でも理念や哲学、料金体系が違う」と話し、事業を引き受ける考えがないことを明らかにした。


ベルリッツで英会話を習ってます。
posted by ベルリッツ at 00:13| ベルリッツの英会話教室とNOVA

2007年07月19日

ベルリッツで新しい情報

ベルリッツで英会話を習うといろんな情報が入ってきます。というより興味がわいてくるでしょう。


TOEICが「S&Wテスト」日本に投入します。


ベルリッツで英会話を習うといろんな情報が入ってきます。というより興味がわいてくるでしょう。
そんな中で、ついに、英語力というものが「ヒアリング」「リーディング」に加えて「会話力−スピーキング」や「作文力−ライティング」も必要になってきたというニュースをお伝えします。(フジサンケイビジネスアイより抜粋)

ベルリッツで英会話を趣味で習うという人もあるかと思いますが、それ以上に…。

 会社員の昇進、昇格、あるいは就職を有利に進めたい学生の資格取得にいまや欠かせない“英語力”に、新たに「話す」「書く」二つの要素が加わりそうだ。

 英語技能を評価する世界共通テスト「TOEICテスト」を制作する米国の試験開発機関、エデュケーション・テスティング・サービス(ETS)が、従来の「聞く」「読む」テストと別枠で、「話す」「書く」技能を評価する「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト(S&Wテスト)」を開発、今年1月に日本市場に投入したからだ。

--いよいよベルリッツで英会話を習っている強み、英会話が役にたってくるようですね。

 S&Wテストは現在、受験対象を個人向けの公開テストに限っている。ただ、TOEICテストを運営する財団法人・国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、次の段階として企業、学校などの団体に対象を広げることを視野に入れており、ゆくゆくは企業が社員の昇進や昇格、海外赴任の資格を判定する際、従来の二つの技能に、「話す」「書く」技能を新たに加える可能性もある。

≪高い能力を求める≫
 IIBCが日本でS&Wテストの実施に踏み切った背景には、ビジネスの世界にグローバル化が急速に進み、企業側に英語でコミュニケーションができるより高い能力を備えた人材を求める流れが強まってきたことが挙げられる。

 実際、こうしたニーズを反映し、ここ数年、「話す」「書く」に主眼を置く英語技能テストへの参入が相次いでいる。ベネッセコーポレーションは英会話学校のベルリッツ・インターナショナルと共同開発した「GTEC」を2003年9月に販売開始した。「英検」を運営する財団法人・日本英語検定協会も04年9月、英ケンブリッジ大学の語学試験機関、ケンブリッジESOLと共同開発した「STEP BULATS」を投入した。ともに企業、学校向けに「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を評価・判定する。

 また、IIBCが昨年12月、企業や学校などを対象(254人、有効回答245人)に実施した調査の結果、S&Wテスト両方の活用を検討したいとの回答が47.3%を占め、英語技能向上への高いニーズを裏付けた。

 S&Wテストは現在、首都圏、大阪、名古屋の大都市圏のほか、新潟、松山など地方都市を含め全国12都市で、個人受験者だけを対象に月1回(午前、午後の2回)実施している。受験者数は6月末までの半年間で1700人を超えた。

--以下、つらつらと記事は続くのですが、とにかく今後、企業などにおいて英語の会話能力はますます重要になってくるでしょう。そんな時、ベルリッツでの英会話の修行(?)が役に立つのです。

私もベルリッツで英会話を習っています。
posted by ベルリッツ at 04:45| ベルリッツの英会話教室に通う強み

2007年07月08日

ベルリッツの英会話の基礎

ベルリッツで英会話を習うってどういう事?



ベルリッツで英会話を習う前にベルリッツのことを知っておきましょう!



ベルリッツってどんなところなんでしょう?
数々のブログにいろんなことが紹介されていますが、近年の英会話教室の数々の不祥事とは、縁がないようです。

ベルリッツは総じて評判の良い英会話教室のようですね。実際、通っているらしい人たちの意見も悪くないようです。


アメリカのwikipedia情報によると、

ベルリッツ語学学校(Berlitz Language Schools)は、、現在ではベルリッツインターナショナルとして知られている。1878年にマキシミリアン・ベルリッツ(Maximilan Berlitz)によって設立され、今では世界中で約600の教室がある国際的なフランチャイズに拡大しました。学校の成功は生徒がゼロから新しい言語を学ぶ言語指導の直接的な方法に基づきました。

マキシミリアン・ベルリッツは、伝統文法−翻訳アプローチによってギリシア語、ラテン語と6つの他のヨーロッパの言語を教えるために、1872年にドイツからアメリカ合衆国まで移住しました。しばらく家庭教師として働いて、彼はフランスのおよびドイツ語指導の教授として、後でワーナーカレッジに加わりました。

学校はひどく人員不足でした、そして、ベルリッツはあらゆる役目を兼務しました。しかしフランス語を教授することができるアシスタントを必要として、ベルリッツはニコラス・ジョリーという名のフランス人を雇いました。ジョリーは最も有望な候補でした、しかし、彼がプロヴィデンスに到着したとき、ベルリッツはジョリーが英語を全く話せないことを知ったのです。やがて過重労働から身体をこわし、ベルリッツは病気休暇をとって、ジョリーにクラスを任せてしまいました。

ジョリーのクラスは見事に成功しました。学生がジョリーとの流暢な会話をしているのです。ベルリッツは6週後に帰りました。学生は、彼らが従来のまる暗記技術の下に持つより進歩しました。ベルリッツは学校におけるこの指導方法を使用し始めました。

それは、つまり
step1
学生がベルリッツとともに言語を学びたいとき、学生を特定のレベルに最初に置かれなければなりません。
step2
初心者は、単文を言うことを学びます。
step3
次に学生は、食事を注文するか、方向を得ることのような日常的な状況で機能することを学びます。
step4
単純な会話をし始めます。
step5
学生はより複雑な会話をすることを練習して、文法に熟達します。
step6
学生は、彼らに職業に特有の語彙と慣用語を学びます。



ベルリッツは、1966年のマクミラン社の子会社になりました。マクスウェル社がマクミランを買収したあと、ベルリッツは1988年の公的に替わられたフランチャイズになりました。しかし、2001年に、ベルリッツはベネッセ(当時の福武書店)によって買収されています。


現在、ベルリッツは450以上のランゲージセンターが世界、60カ国以上にあります。


そんなことが書いてありますね。

これから、ベルリッツについていろいろ調べましょう!
posted by ベルリッツ at 04:20| ベルリッツの英会話に行こう!